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平成30年度認知症介護実践研修「実践者研修」「実践リーダー研修」のご案内

このたび、本校の地域貢献事業の一環として、兵庫県の指定を受け平成30度認知症介護実践研修の「実践者研修」及び「実践リーダー研修」を開催します。認知症介護の知識・技術の一層の向上とキャリアアップのため、是非とも参加してください。
認知症介護研修【実践者研修】【実践リーダー研修】要項PDF

認知症介護研修【実践者研修】募集要項 
1 目 的 
 介護現場において一定以上の認知症の知識を習得している方を対象に、高齢者介護実務者及びその指導的立場にある者に対し、認知症介護に関する実践的な研修を実施することにより、施設、在宅に関わらず認知症の原因となる疾患や容態に応じ、本人やその家族の生活の質の向上を図る対応や技術を修得させ、認知症介護技術の向上を図り、認知症介護をより実践的に展開できる専門職を養成します。

2 実施主体 
 兵庫県の指定を受けて 学校法人摺河学園 ハーベスト医療福祉専門学校 が実施します。

3 日 時 
 別紙「プログラム」のとおり。なお詳細については、受講決定通知で別途お知らせします。

4 場 所(会場案内参照) 
 ハーベスト医療福祉専門学校 講堂 ほか ( 〒670-0962 姫路市南駅前町91-6 )

5 定員・対象者 
 〔定 員〕 60名
 〔対象者〕 
 原則として、身体介護に関する基本的知識・技術を習得している者であって、概ね実務経験2年程度の方が受講できます。

6 研修内容(プログラム) 
 別紙参照

7 修了証の交付 
 全課程の修了者に対して、ハーベスト医療福祉専門学校長の修了書を交付します。

8 受講料等 
 (1)受講料26,000円が必要です。
 (2)納入方法については、受講決定通知で別途お知らせします。

9 申込方法 
 〔申込方法〕
  研修申込書(別紙 PDF / Exel )をFAX、又は、郵送にてお申込みください。
  FAX : 079-224-1779  ハーベスト医療福祉専門学校
  〔募集期間〕 平成30年 6月 4日(月)~ 7月20日(金) 
  ※定員になり次第締め切ります。


認知症介護研修【実践リーダー研修】募集要項
1 目 的  
介護現場において実践リーダーの立場にある方を対象に、他の職員を指導・支援し、ケアチームにおける指導的立場としてチーム員の知識・技術・態度を指導する能力及びチームリーダーとしてのチームマネジメント能力を修得した実践リーダーを養成します。

2 実施主体 
 兵庫県の指定を受けて 学校法人摺河学園 ハーベスト医療福祉専門学校 が実施します。

3 日 時 
 別紙「プログラム」のとおり。詳細については、受講決定通知で別途お知らせします。

4 場 所(会場案内参照) 
 ハーベスト医療福祉専門学校 講堂 ほか ( 〒670-0962 姫路市南駅前町91-6 )

5 定員・対象者 
 〔定 員〕 40名
 〔対象者〕 次の要件を満たす方を受講対象者とします。
  ①受講資格
  介護保険施設(法第8条25項に規定する介護保険施設をいう)、指定居宅サービス事業者(法第41条第1項に規定する指定居宅サービス事業者をいう。)、指定地域密着型サービス事業者、指定介護予防サービス事業者(法第53条第1項に規定する指定介護予防サービス事業者をいう。)又は指定地域密着型介護予防サービス事業者等(以下「介護保険施設・事業者等」という)において介護業務に概ね5年以上従事した経験を有している者であり、かつ、ケアチームのリーダー又はリーダーになることが予定される者であって、認知症実践者研修を修了し1年以上経過している方が受講できます。

6 研修内容(プログラム) 
 別紙参照

7 修了証の交付 
 全課程の修了者に対して、ハーベスト医療福祉専門学校長の修了書を交付します。

8 受講料等 
 (1)受講料として37,000円が必要です。
 (2)納入方法については、受講決定通知で別途お知らせします。

9 申込方法 
 封書に以下の①②を同封の上、FAX(079-224-1779)又は、郵送にてお申し込みください。
  ①研修申込書(PDF / Excel
  ②受講対象者の要件となる基礎研修(「介護員養成研修介護職員基礎課程」「認知症介護実践研修実践者研修」等)の修了証書のコピー。
  〔申込締め切り〕 平成30年 6月4日(月)~ 8月17日(金)
  ※定員になり次第締め切ります。 

2018
0524
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福祉の合同施設説明会に参加しました

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5月24日(木)、本校講堂にて地域最大の就職サイト「はりまっち」による就職イベントが開催されました。
介護福祉学科2年生を対象に地域の福祉施設5法人の人事担当者がPR、学生は自己紹介を兼ねて、お互いをより良く知るためのイベントです。本校では今回で6回目で、恒例となってきました。 

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施設のPRタイム後、企業別に分かれたそれぞれのテーブルで、仕事内容や福利厚生について詳しく伺います。学生も自身の言葉で仕事や自身の思いを語ることができます。距離感も近くリラックスしたムードの中、疑問に思っていることを尋ねたり、またすでに就職を果たしている先輩の言葉に耳を傾けるなど、今回は学生側の積極的な姿勢が目立ったように思います。

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はりまっち関係者の皆様、御参加いただいた施設の皆様、本当にありがとうございました。
今回も将来に向け、大変有意義な交流会になりました。



2018
0522
Tue
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リトミック保育学科の「ツタンカーメンの豆」

みなさんは「ツタンカーメンの豆」をご存知ですか?
このエンドウ豆、ツタンカーメンの墓に
入っていた豆が世界に広まったものだそうです。

リトミック保育学科でも育ててみました。
リトミック保育学科の「自然保育」という授業では、自分達で野菜や花を育てます。

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見た目は紫色をしています。育つにつれ、みんなびっくり!
そして、大切に育てたツタンカーメン豆の中身は…? 
これです!

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さっそく収穫し、豆ごはんを炊き、モグモグタイム!
時間を置くと、このご飯は、ツタンカーメンの豆のようにほんのり紫色になりました。

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味は…おいしい豆ごはんです。ごちそうさまでした!

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2018
0521
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第4回すこやかウォーキング

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5月20日(日)、すこやかウォーキング実行委員会の主催する「第4回すこやかウォーキング」が開催され、ハーベスト医療福祉専門学校の医薬健康学科もイベントスタッフやブースで参加してきました。このイベントは姫路城前の大手前公園から、5kmと10kmのウォーキングコースに挑戦しようという催しで、朝から爽やかに晴れ渡った気持ちの良いお天気で絶好のウォーキング日和でした。
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本校のブースでは体脂肪、部位別筋肉量や基礎代謝等様々な体の状態を測定する「InBody(インボディ)」を用意しました。ウォーキングに参加されている皆さんはやはり健康に関心が高く、本校ブースには行列ができていました。5歳~80代まで総勢82名の幅広い年齢層の方々に活用していただきました。イベントスタッフチームは受付、販売、試食コーナー、給水、見守りウォークと5グループに分かれてイベントのお手伝いをしてきました。

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開催集合場所の大手前公園では、ウォーキングを通して健康美・活力寿命延伸活動を推進しているミセス日本グランプリの山口マユウさんによる「健康ウォーキング教室」や和太鼓の演奏などの催しもあり、大勢の参加者でとてもにぎわっていました。

2018
0507
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オリエンテーションで「バリアフリー2018」へ

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今年で24回目を迎える「バリアフリー展」

本校では毎年4月に、1年生と2年生の親睦を図る目的で、学生オリエンテーションを行っています。理学療法学科では、4月21日(土)、大阪南港で開かれている「バリアフリー2018」に行ってきました。
この「バリフリー2018」は、高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展として、毎年、大阪で開催されています。会場内は、福祉車両や福祉用具・福祉機器など新しい情報がいっぱいでした。

2年生は広い会場を回りながら、商品をみて、さわって、たしかめながら、どのような患者様に利用できるかなどを考えていました。1年生は会場内の雰囲気に圧倒されながらも、福祉用具開発における各企業・各種団体の取り組みを感じていました。

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会場内は、ブースごとに展示されていました。医療・福祉関係者はじめ、自治体職員、企業の職員、学生そして患者様の姿も見られました

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この商品は、どんな患者様に適するかな。使い勝手はどうかな。頭の中はフル回転。最先端の福祉機器に触れることで、何かヒントになったかな?

学生たちは、企業様から現場での話を交えながら商品の説明を受けることで、専門職に対する学習目標の早期明確化と、1・2年生の学生が意見交換をすることで、学習動機の形成に繋がったのではないかと期待しています。