2012
0725
Wed
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医薬学科1年生が工場見学に行きました

7月9日(月)医薬学科の学科行事である工場見学。今年は日本イーライリリー株式会社 西神ラボラトリーズに行きました。
日本イーライリリー株式会社は、アメリカ・インディアナ州インディアナポリスに本社を構え、全世界8か国に研究拠点、13か国に製造工場、約38,000名の社員を抱える「イーライリリーアンドカンパニー」の日本法人です。日本においてはニューロサイエンス領域、糖尿病・成長障害領域、筋骨格領域、癌など、医療用の医薬品事業を展開しています。

7月21日から、医薬学科の1年生はドラッグストアでの実習が始まりますが、実習に行く前に「医薬品のメーカーは、こんなことをしているんだよ」といったことを学ぶ良い機会となりました。
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西神ラボラトリーズは神戸市西区にあります。学校のある姫路からは1時間半ほどの時間がかかります。現地へはJRと山陽電車、車など、学生たちが行きやすい交通手段を利用しました。工場の最寄りの駅からバスや徒歩などで行き、ちょっとした遠足気分でした。
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この日は晴天にも恵まれました。

工場に着くと、社員の方々が出迎えてくださり、会社の説明の後、3つの班に分かれて工場内を見学します。工場内見学に当たって、一人一人自分に合ったサイズの服や靴が用意されました。袋には印字された学生の名前が書かれており、一人一人に対して丁寧に袋詰めで用意してくださいました。
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3つの班に分かれて、工場見学をしました。

工場内では、医薬品のメーカーならではの衛生に対する意識の高さが窺えました。
防虫・防鼠管理の運用手順書に基づき、工場棟および4つの管理・事務所棟の130か所には「環境測定のための捕虫器」が設置してありました。害虫駆除請負会社によって、定期モニタリングが行われているそうです。

各エリアでの見学が終わると、休憩室に備え付けられているお茶などを頂きました。
全てのエリアでの見学が終わると、質問タイムです。
各エリアの責任者による説明、製造統括部長から説明をして頂きました。
医薬品のメーカーが各部門で心掛けていること、医薬の業界に関わる者としては無視することはできない健康のこと。そしてお店や病院で扱われる薬はどのように管理されて、作られているのかなど、多くの話をして頂き、勉強させていただきました。
普段勉強していることから、いきなりかけ離れたことを目の当たりにして、目が点になっていた学生もいました。
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2012
0719
Thu
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第5回ハーベスト医療福祉専門学校球技大会が開催されました!

6月29日金曜日、姫路市中央体育館   
バスケットボール、バレーボール、巷で人気のドッジビーにおいて、老若男女(いろんな学科があり、学生さんの年齢層が幅広いのです)が優勝を目指し熱戦を繰り広げました。

選手宣誓はリトミックチャイルド学科2年高藤愛菜さんと櫻井美由紀さん。
続いて準備体操は理学1年高月未来さん。すべて学生主体で進行します。

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今回参加学生は何と351名!大変です。ちゃんとうまく進行して行くのかな?

そこは球技大会実行委員長の中地君と、いろんな意味で頼りになる副委員長松本さんが居れば、スムーズに会が進行します。
今年から始まったバスケットの注意事項を公認審判員(すごいね!)の理学夜間部2年金川さんが厳し〜く話しました。

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いざ、ゲーム開始!
準備委員の竹中先生と原田先生は、今回始まったバスケットボールでケガ人がでないか心配していました。「折角学生の希望が通ったのに・・・来年なくなったらどうしよう・・・」

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教員も競技に参加、若いモンにはまだまだ負けません。

理学療法学科のエース中村先生が3ポイントシュートを決め、リトミックの寺田先生は女性ながら駿足!
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バレーでは毎年「大人げない」と言われながら学生に真剣勝負の小谷先生が、本気ブロック!!!
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これがうわさのドッジビー! フリスビーを使ったドッジボールです(^O^)
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うちの学校はみんな仲良し・・・
お揃いの燃える赤いTシャツで戦ったクラスもありました。背番号1をもらい担任は喜んでいました。
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優勝は、バレーボール:理学2−1
    バスケットボール:理学2−2
    ドッジビー:医薬2年
賞品は図書券○,○○○円!!!  みんな喜んでいました(^O^)

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みんな頑張りました! ケガ人1人もなく無事終了・・・とても親睦が深まった一日になりました。
 実行委員さん、忙しい中、準備してくれてありがとう(^-^)
 バスケットの審判さん、厳しく笛を吹いてくれてありがとう(^-^)
 バスケットボールやビブスが来年も使えそうで、よかった・・・(ホッ)」(^-^)

おまけ(^-^)

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         「寺田先生、ちょっとストレッチが必要ですよ...」
2012
0713
Fri
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リトミック・チャイルド学科 たなばた会

7月6日(金)、毎年恒例のリトミック・チャイルド学科1・2年合同で「たなばた会」が開かれました。今年度は、第1部調理実習室での「たなばたお楽しみ会」、第2部保育演習室での七夕飾りの製作、飾り付け、第3部模擬保育「たなばた会」という3部構成で行いました。

第1部では、2年生のおやつチームが考えた夏らしいおやつ、「すいか」と「お星さまキラキラ☆フルーツパンチ」を食べたり、野菜で七夕のお供え物を作ったりしました。学生一人ひとりが、自分で準備した夏野菜を使い、神様の乗り物をイメージしてお供え物を作りました。

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第2部は、2年生の製作チームを中心に、学生全員が授業で学んだいろいろな七夕飾りを製作したり、短冊に願い事を書いたりし、それを笹に飾りました。他学科の学生や教職員の短冊も預かり飾りました。「国家資格合格!」「希望の就職がかなうように」「世界平和」などたくさんの短冊=願い事が集まりました。
笹を適当な長さに切り、枝を払って立てる―――こんなことも保育士になるための大事な勉強の一つです。

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第3部は、模擬保育「たなばた会」です。2年生の行事委員、手遊びチームを中心に進めました。「たなばた」の歌とハンドベル演奏、人形シアター「たなばたのお話」、短冊披露、「たなばた」の手遊びなど子どもたちが喜ぶ出し物が続きました。
短冊披露では、学生一人ひとり「健康で幸せに過ごせますように」「ピアノが上達しますように」「信頼される保育士になれますように」など願い事を発表しました。

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2012
0703
Tue
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リトミック・チャイルド学科 地域貢献事業「子どもハーベストルーム」

6月16日(土)、今年度2回目の地域貢献事業「子どもハーベストルーム」が開催されました。子どもたちと保護者の方合わせて90人も参加してくださり、今回も大盛況でした。
馬場みどり先生を講師にお迎えし、「親子でリトミック」を楽しんでいただきました。
音楽やリズムに合わせて、楽しそうに走ったり跳んだりする子どもたち、それを見守るお母さんたち、みなさんとても幸せそう。お手伝いする学生たちも思わずにっこり笑顔になりました。地域に貢献している実感を強く感じることができたようです。

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子どもハーベストルームは、リトミックだけではありません。学生たちが日頃の学びを活かし、絵本を読んだり、歌をうたったりします。今回は、たなばたをテーマに活動しました。子どもたち、保護者の方に喜んでいただきながら、保育実践力の向上を目指します。

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