2014
0131
Fri
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リトミック保育学科  認定こども園はぎ保育園見学実習(特別ハーベスト講演会)

 1月29日(水)、リトミック保育学科2年生は、姫路市豊富町の認定こども園はぎ保育園に見学実習に伺いました。目的は大きく2つあります。1つ目は、はぎ保育園の子どもたちの様子に触れたり、保育士の先生方の言葉がけの様子など援助の実際を見学させていただいたりすること。2つ目は園長萩原勝義先生の講演をお聴きすることです。

■見学
 自然に恵まれ、広々とした素晴らしい環境の中で、のびのび育つ子どもたちの姿が印象的でした。はぎ保育園では、卒業生が保育士として働いています。

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■講演
 萩原園長は、新人保育士の心構えや保育士として気をつけることだけでなく、現在の養護、教育の問題点、家庭での子育ての注意点など、幅広く子どもに関するテーマでお話してくださいました。学生たちは、すぐに役立つアドバイスを熱心に聴いていました。

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2014
0131
Fri
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リトミック保育学科 「制作発表会」

140131-1.jpg 1月24日(金)1限、リトミック保育学科1、2年生合同で、制作発表会を行いました。
 2年生が今回発表した制作物は、次の3つ。1つめは、4月の「入園式」から始まって3月の「卒園式」までの年間の行事や季節を表す壁面制作。2つめは、保育園ですぐに使えるペープサートや紙皿シアターなどの保育グッズ。3つめは、「乳児保育」の授業の課題で制作した手作りおもちゃです。
 2年生は一人ひとり、自分の制作物を披露しながら、工夫した点、苦労した点、遊び方、学んだこと、今後の課題や1年生へのアドバイス等を発表しました。全員が来春4月から働く職場での自分の姿や子どもたちの笑顔をイメージして、明るく楽しくなるような色、デザイン、素材を選んで、素敵な作品を作っていました。
 1年生は、2年生の作品や発表によい刺激を受け、「制作をがんばりたい」と口々に感想を述べていました。


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 発表後に、保育演習室の壁一面に展示しました。心をこめて丁寧に製作した壁面の前で、記念撮影をしました。

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2014
0116
Thu
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医薬学科2年生が商品知識勉強会を実施しました☆

2014年1月8日(火) 9:00~10:30 
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社(P&G)

 卒業を前にした2年生は、ドラッグストアに置かれている様々な商品についての知識を高めようと、メーカーの方をお招きし、ハーベストタイムで特別授業を行っています。商品知識だけでなく、販売方法、接客の仕方なども含め、店舗での実践力アップが狙いです。
 今回はP&Gでおなじみのプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社にお越しいただきました。

それでは当日の様子をご覧ください。

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お客様相談室で働いていらっしゃるという講師のお二人は、素敵な笑顔で優しく語りかけるように話して下さり、学生たちもお話に引き込まれていきます。
最初はP&G製品の紹介。ヘアケア・洗剤・おむつ・化粧品など、いつもテレビで見て知っている商品ばかりです。

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体験授業では、赤ちゃん用紙おむつ「パンパース」の吸水性を試しました。コップから多めの水を注いでみましたが、一切漏れることなくおむつに吸収されました!また表面もさらさらで、後戻りは全くありません。改めて商品の凄さが実感できました☆

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続いて生田斗真のCMでおなじみの衣料用洗剤「アリエール」。紙に油を浸して、アリエールを含んだ水に浸けると、油がみるみる紙から剥がれていきました!

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質問コーナーでは、学生とのコミュニケーションを図っていただき、学生も非常に楽しみながらも真剣に話を聞いていました。

 学生たちは、今日学んだ事を、ぜひ就職先で実践して下さい。またお客様から相談があった場合は、実際に体験した事を基に話をすると、その製品の良さをより一層納得していただけると思います。

最後になりますが、P&G様、楽しい授業本当にありがとうございました。



2014
0106
Mon
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リトミック保育学科  2年生  校外学習 「さをり織り体験」

 12月20日(金)、リトミック保育学科2年生13人は、姫路市二階町にある 「さをり studio ゆう」を訪れ、さをり織りの手織り体験をさせていただきました。
 工房では、優しいスタッフさんたちと数台の織り機、五百種類以上の色とりどりの糸が待っていてくれました。今回は4台の織り機をお借りし、各自30分程度織らせていただくことになりました。

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 基本的な操作を学んだ後は、自分の好きな糸で、自分の好きなように織っていきました。学生たちは、好きな糸を選び、夢中になって織っていました。持ち時間30分はあっという間に過ぎ、世界に1つだけの作品ができました。「楽しかった」「もっとしたい」「また来たい」と全員が次の機会につなげる気持ちで、工房を後にしました。
 新年には、校内で作品発表会を計画しています。なお、就職内定先の行事等で参加できなかった学生たちは、後日参加する予定です。

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