2017
1222
Fri
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保護者説明会

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12月16日(土)、理学療法学科では2学年の保護者に対して臨床実習等保護者説明会を開催しました。
理学療法の臨床実習は来年の2月から始まり3週間の予定です。約2/3の保護者が集まり、みなさん熱心に話を聞いてくださいました。
教員も臨床実習のイメージをできるだけわかりやすく実習に向けての学校での対策を紹介しました。また、本校の実習提携施設は幅広い地域にあり、比較的近く県内へ決まる場合もあれば九州や関東方面になることもあります。その決定の仕方や遠方での実習に向け、宿舎の情報や移動手段などについても説明させて頂きました。保護者からは質疑もあり、有意義な時間を共有することができました。


2017
1221
Thu
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創立10周年記念式典

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おかげさまで、ハーベスト医療福祉専門学校は今年で創立10周年を迎えました。先日12月16日(土)、職員一同が集い、ささやかながら10周年記念式典を行いました。医療福祉分野における「日本一の専門学校」を目指し、再び決意を新たにしました。
2017
1218
Mon
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自然保育でランタンづくり

12月8日(金)、リトミック保育学科では自然保育の授業がありました。この日は地域で活躍されている「現代竜山石器 自然石の手作り工房 石ころRi」さんをお招きし竜山石を用いての体験活動でした。竜山石とは隣町の高砂市で古代より採石されている歴史ある石材です。青色・黄色・赤色の3色があり、きめ細かく水磨きをすることで柔らかな手触りになる特性を持ち素朴な表情と上品さを併せ持ち様々なシーンで重用されてきました。

石ころRiさんはその竜山石の柔らかい色合いとなめらかな手触りを伝える制作活動をされています。竜山石のお話をいろいろと伺い、竜山石でランタンづくりのワークショップをしました。石を、コヤスケ、セットウ、トンカチなど石職人さんが使う道具で石を割って、好きな形に接着剤を使って固定していきました。それぞれ思い思いのランタンができあがりました!


2017
1218
Mon
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ASハリマアルビオン所属選手のメディカルチェック

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12月12日(火)本校の理学療法学科の教員とスポーツトレーナー系を志望する1年生3名とで、日本女子サッカーリーグのASハリマアルビオンの千葉選手と武田選手のメディカルチェックを行いました。

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メディカルチェックとは、アスリート向けの健康診断です。現在の筋力や体力、バランスなどを測定することで身体能力やコンディションが分かります。柔軟性、可動域、姿勢のチェックを行うことで身体の左右差、バランス、体重のかかり方などを測定し、今後どのようにしていけばパフォーマンスが向上するのか?や、怪我や障害を予防するのに役立てます。

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ハーベストでは地域で活躍しているASハリマアルビオンを応援しているということもあり、このような良い機会に恵まれました。学生にとってもプロ選手を測定するということもあり真剣そのものです。今後もこのお二人の選手を皮切りに全選手の測定を実施していきます。

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2017
1214
Thu
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消防総合訓練を実施しました

12月6日(水)13:00より、校舎4Fより火災が発生したという想定で消防への通報・館内への避難誘導の放送、避難誘導など実践さながらの訓練を行いました。火災が発生したとき、「早く逃げたい!」と大勢の人が一斉に出口に殺到するパニック状態が起こります。お客様・利用者様・子供たち等、その施設を利用している人を落ち着かせ、安全に出口に避難しましょう。

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次に消火訓練では、実際に消火用散水栓や消火器の使用方法について教わりました。 火災による被害の大小は、初期消火で決まります。だから消火訓練が大切になってくるのです。消火器での消火訓練で重要なことは、「火源を狙う」ということ。

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消火器の扱いのコツは「ピン(ピンをはずす)・ポン(ホースはずす)・パン(レバーを引く)」のスリーステップです。一度でも使ったことがあるか無いかでは、実際の火災に際して、心構えが全く違ってきます。有事の際に訓練の成果が活かせるように。

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中身が水の消火器で訓練!狙いを定めて消火活動!


2017
1211
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ハーベスト杯でメディカルスタッフ・アシスタント

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12月9・10日に行われた「第10回ハーベスト杯争奪 らさぎ高等学校柔道大会」では、試合中に選手たちが怪我をした場合、早急に対処できるよう医療ブースを設置しています。そこでは医師、看護師、理学療法士が協力のもと負傷者の対応にあたっていただいています。その現場の補助として、本校の理学療法学科1年生もメディカルスタッフのアシスタントとして参加しています。

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▲ 本校教員より指導をうける学生たち

今回、参加してくれた学生たちの一人は高校生の時にハーベスト杯へも出場経験のある柔道部OBです。今年は全く違う視点からの参加ですが、自らの体験に近い現場で改めて選手への対応の仕方や適切な処置などを学ぶことで、普段の机上での学び以上に良い体験となったのではないかと思います。

2017
1211
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ハーベスト杯争奪 第10回しらさぎ高等学校柔道大会/錬成大会

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本校が共催させていただいている「ハーベスト杯争奪 第10回しらさぎ高等学校柔道大会/錬成大会」{主催:姫路柔道協会}が、今年も12月9日(土)10日(日)兵庫県立武道館(姫路市)で開催されました。全国から54校(男子49校43チーム、女子28校26チーム)もの学校が参加し、今年も熱戦を繰り広げました。

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男子の決勝は名張高等学校(三重)が優勝、以下準優勝に阿波高等学校(徳島)、3位に海星高等学校(島根)、四日市高等学校(三重)と続きました。

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女子は夙川学院高等学校(兵庫)が優勝し、以下準優勝が広島皆実高等学校(広島)、3位に名城大付属高等学校(愛知)、高川学園高等学校(山口)という結果になりました。

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また10日は、参加校の選手がいくつかのチームにわかれて各リーグで試合を行う錬成大会を開催。選手たちは日頃の練習の成果を発揮し、これもまた白熱した試合となりました。この度の記念すべき第10回目の大会も、多くの皆さまの協力のもと無事に終えることができました。本大会にご尽力いただきました関係者の皆様には深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


2017
1207
Thu
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護国神社へ祈祷に行ってきました

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12月7日(木)、今日は大安です。先月、おかげさまで大盛況のうちに終わりました「第10回ハート育てるハーベスト祭」、当日に本校学生や来場された皆様に願い事を書いたリボンをハートのオブジェに結んでいただきました。そのリボンの御祈祷に、実行委員長らで姫路護國神社へ行ってきました。

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本殿内の厳かな雰囲気の中、神主様に祝詞をあげていただき、玉串を捧げました。皆さまの願い事が叶いますように…!としっかりお祈りをして参りました。


2017
1202
Sat
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授業でフットサル

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11月30日、理学療法学科の1年生は「健康科学Ⅱ」でフットサルの授業でした。



皆でバスに乗ってアグア姫路のフットサルコートへ向かいました。この授業はアグア姫路のコーチにしどうしていただきます。前半は準備体操にウォーミングアップ、ボールを使ってパスの練習など、サッカーに慣れた学生も経験が少ない学生らも一緒に楽しく身体を動かしました。



後半は男子と女子でそれぞれでチームに分かれて交互に試合です。普段の授業は理学療法士を目指して教室で講義や演習、実技練習に取り組んでいますが、この授業ではコートを全力疾走!声援が飛び交い時に笑い声が起きたりと、この授業は皆よい気分転換になったようです。

2017
1201
Fri
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秋の行楽弁当コンテスト

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介護福祉学科の「生活支援技術1」の授業では、後期から栄養・調理の分野を勉強した上で高齢者向けの秋の行楽弁当を作りました。献立から考え、一人一人作品を作った成果を写真に撮りハーベスト祭にコンテストとして展示しました。授業で65~70歳の方の栄養摂取についての学びを終えた後、栄養バランスの取れたお弁当であり、彩り、食べやすく、し好を考え、盛り付けに工夫をしたものである事、何よりウキウキどきどきする楽しみを持って頂けるお弁当であることを条件として、介護福祉学科展示会場のご来客様に優秀と思われる作品を一つ選んで頂きました。ここでその結果を発表いたします。

第1位
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工夫した所:「煮物を作るときには出汁を効かせてやわらかく、ハンバーグは豆腐を混ぜあっさり味に作りました。見た目においてはにんじんをもみじの形に切って可愛くしました。テーマ:『秋の行楽もみじ弁当』」

第2位
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工夫した所:「味付けは全体的に濃くなりすぎないようにした。栄養面ではバランス良くなるよう考えた。色合いはメニュー自体の色味が少なかったのでカップの色を赤にしたりもみじのカップを使用したりした。又、秋らしいピックを手作りした。」

第3位
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工夫した所:「肉・野菜・卵をできるだけ多く使用し色彩やかにして、バランスも良い食事を摂れるようにした。また高齢者向けのお弁当を意識し食材をしっかり火にかけやわらかくし、食べやすくした。」

第4位
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工夫した所:「高齢者の方が紅葉シーズンに外出ができなくても、室内で移りゆく季節を感じて頂ける様に秋の食材を使用し、一食に必要とする「食品群別摂取基準」の過不足を出さずにバランスよく色鮮やかで、華やかな秋らしい、見ても食べても秋を感じて頂けるお弁当を作りました。
~MENU~ *枝豆と錦糸卵のまぜご飯 *秋鮭の塩焼き *蓮根の金平 *菊名のわさび和え *さつま芋グラタン *マスカット 」


第5位
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工夫した所:「旬の野菜をふんだんに使用し地産地消、兵庫の野菜や果物をたくさん使用しました。テーマ『食べておいしい秋の行楽弁当』」

なかなか自分一人で作る事のない学生も、家庭で練習したのか規定内に作る事ができました。出来上がった作品に、一番満足を感じたのは学生自身ではないでしょうか。今回、受賞できなかった作品も、なかなかの力作でした。