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リトミック授業風景(保育学科)


リトミックの授業は、音楽にあわせて自由に体を動かし、イメージしたことを体で表現します。また、音楽を通して音の高低や強弱などを聞きわけ、集中力や思考力、表現力を高めるとともに、さまざまな情操感覚を養います。


ウサギ、ペンギン、サル、いろいろな動物になってみましょう。


「大きな大きなクジラ!」みんなで一体になって表現。水面から潮を高く吹き上げています。


ピアノにあわせて、「音遊び」や「手遊び」をします。テンポが速くなっても、楽しく表現しましょう。

ちなみに、写真の奥でピアノの伴奏をしながら指導していただいているのが、リトミック講師の辻裕先生です。
本校保育学科では、2年間を通してリトミックの授業が行われ、リトミック研究センターが認定する「幼稚園・保育園のためのリトミック1級指導資格」が取得できます。