前期を振り返って
2008/09/11 Thu
校長 野田昌義
稲穂が風に揺れ、赤とんぼの雄飛する姿に秋を感じる今日この頃です。ハーベストの季節がやってまいりました。ハーベストの響きから豊かな実りの予感を感じませんか。ハーベスト医療福祉専門学校では、『心』と『技』を兼ね備えた品位ある理学療法士・介護福祉士・保育士の育成をめざして日々邁進しております。
前期を振り返ってみて、はじめに、第1期生の入学式がありました。厳粛な中に本校の校訓にあります「礼節」を踏まえた温かみのある入学式を挙行できました。さらに、5月30日には、桂米朝一門を迎えて、開校記念高座及び開校記念祝賀会を実施することができました。地域の関係機関や地域の方々にご協力をいただきながら、医療・福祉の分野で地域社会を支えることのできる学校でありたいと考えています。
理学療法学科では、4月に昼間部・夜間部合同の蒜山での宿泊オリエンテーションを行いました。セミナーハウスでの研修、研修棟での発表と親睦、体育館でのドッジボール大会を通じて、お互いを知り合うのに最高の機会となりました。
6月には、校内球技大会で全校生がバレーボールに青春のよい汗をかきました。スカッと気持ちのいい1日になりました。
介護福祉学科と保育学科では、8月に蒜山高原のセミナーハウスで2泊3日の夏季合同研修会を行いました。蒜山登山、学科ごとの研修・発表、自然観察、レクリエーションにバーベキューと大いに研修と親睦を深めることができました。
学習面では、朝早くから夜遅くまで一生懸命努力している人がかなりいますが、結果、優秀な成績を収めています。日頃の努力に敬意を表したいと思います。気候も良くなりました。日々の努力の大切さをしみじみと感じながら、大いに勉学に頑張ってほしいものです。
後期に入ると、現地実習がはじまりますが、理学療法学科では8月中に現地実習が始まりました。今後、各学科とも現地実習に入っていきますが、現場での対応能力と技術力が身につくと思います。11月には学校祭が待っています。日頃の成果を発表したり、皆んなで楽しめるイベントを期待しています。
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