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介護福祉学科4期生が制作した昭和の姫路城下のジオラマが、姫路城情報センターに展示されています

姫路城大天守の保存修理を紹介する姫路城情報センターで、この春本校を卒業した介護福祉学科4期生制作の「昭和の姫路城下のジオラマ」が展示されています。

 このジオラマは介護福祉学科2年生34名が、昨年のハーベスト祭に展示するため2カ月間かけて制作したもの。姫路の町を愛する高齢者の思いに寄り添いながら心をこめて作った力作で、当日は多くの人々の目を楽しませました。その評判が広まり、このたび特別展示されることになりました。

 学生たちが細部にまでこだわって作ったジオラマにはユニークなしかけがいっぱい。会場を訪れた子どもたちは、みゆき通りのアーケードをのぞきこんだり、屋根の上やお城の堀、池の中にかわいい動物の姿を見つけて大喜び。昔の姫路の街並みを知る人々からは当時を懐かしむ声が聞かれました。展示は4月13日(土)まで。機会があればぜひ一度足を運んでみてください。

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