2014
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リトミック保育学科 「保育実習指導Ⅰ-1」 実技試験対策

 満開の桜の時期に入学したリトミック保育学科の1年生たちも、蝉の鳴き声が聞こえ始める7月末には初めての定期考査を迎えます。現在、各自、試験勉強に励んでいるところです。
筆記試験のほかに手遊びの実技試験がある「保育実習指導Ⅰ-1」の実技試験対策を紹介したいと思います。
この実技試験は、授業や保育演習で学んだ手遊びをきちんと覚え、演じられるかどうか評価します。試験当日、手遊びのタイトル(クラスの人数と同じ33種類用意されています!)が書かれた小さな紙を箱の中から各自くじ引きのように1枚選び、そのタイトルの手遊びを演じます。どれを引くかわからないので、学生は全部覚えなければなりません。
リトミック保育学科の1年生は、歌詞、メロディ、手や指の動き、視線や表情、姿勢にも気をつけて、30種類以上の手遊びを全部覚え、笑顔で自信を持って演じられるようがんばっています。
7月16日(水)に行われた試験対策風景をご覧ください。このあと、各自自主練習で、試験本番に臨みます。

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試験と同じように、各自1枚紙を引き、みんなの前で実践します。教員から表情や姿勢、発声の仕方などにきめ細かいアドバイスが飛びます。その場で直してどんどん上達していきます。

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子ども役をこなしながら楽しく覚えることができます。2人組の手遊びはお隣さんと一緒に!とっても盛り上がります。