2017
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理学療法学科(昼間部)1年生が「教養検定(初級)」を受けました

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高校生のみなさんは、もう夏休みですね。満喫していますか?!

今日の理学療法学科(昼間部)1年生は「教養検定(初級)」が行われていました。「教養検定」とは、本校のオリジナル科目『ホスピタリティ・デザイン学』で学ぶ美しい立ち居振る舞い、正しい言葉遣いを中心に、基本的な動作がきちんと身についているかどうか成果を試すオリジナルの校内検定です。

初級の検定内容は、
(1) 入室から退室までの適切な立ち居振る舞いと、礼・挨拶 
(2) 口頭試問と物の受け渡し実技 

以上が、きちんとできているかどうかがポイントになります。このような所作の一つ一つが、社会の中で、あるいは医療現場で、より良い心通うコミュニケーションを通じて技術提供ができることが立派な「プロ」に必要なスキルだと本校は考えています。いくら技術力が高くても、態度が良くなかったり、コミュニケーションがうまく出来ないと現場ではやっていけません。

1年生の多くも、初めのうちは皆それほどスムーズではありません。自分では出来ていると思っても、外から見て判断してもらうことで初めて気づく癖もあります。そこで、授業を通しポイントを学んでいくことで着実に身につけられるようにしています。