2017
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触診の実技練習に奮闘中

いま、理学療法学科1年生は、前期課程で学んできた骨の名前、骨の並び、位置関係を“目で見て、手で触れて、手で感じて、確認する”という触診の実技の授業で奮闘しています。

理学療法士にとって、人の体の部位や位置などを確認することは、異常な状態を知るための重要な技術の一つとなります。そのためにも学生時代から触診に慣れ親しむことが大切です。絶え間ない触診技術向上のため努力をしていきましょう。

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学生同士の体を使って、教科書と照らし合わせながら、意見交換をしています。

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確認ができた部位に、ペンで印をつけ、お互いに確認をしています。

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休み時間を使って、授業で学んだことを もとに自主的に練習に励んでいます。