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ハーベスト杯でのメディカルスタッフ・アシスタント

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12月22、23日に行われた「第11回ハーベスト杯争奪 らさぎ高等学校柔道大会」でも、試合中に選手が怪我をした場合、早急に対処できるよう医療ブースを設置しています。そこでは医師、看護師、理学療法士が協力のもと負傷者の対応にあたっていただいています。その現場補助として、本校の理学療法学科1年生もメディカルスタッフのアシスタントとして参加しています。

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今回、アシスタント参加してくれた学生のうち一人は高校生の時にハーベスト杯ヘ出場したこともある柔道部OBでした。今年は選手とは全く違うメディカルスタッフ側の視点での参加ですが自身が体験した現場で、改めて選手への対応の仕方や適切な処置などを学ぶことは、普段の教室での学び以上に身近で良い体験となったのではないかと思います。