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理学療法士の研修会

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理学療法学科の教員、岩田です。
1月26日27日に、日本理学療法士協会主催のスポーツ理学療法応用研修会が仙台で開催され、講師とファシリテーターを務めさせていただきました。この研修会は、東京オリンピック・パラリンピックをはじめ、国際大会に関わるために必要な研修会です。昨年から始まり、スポーツ分野に関わる2000名ほどの理学療法士が総論研修会・基礎研修会・応用研修会を受講されています。
今回の宮城県会場においても、症例検討では受講者の方々の熱い議論が交わされていました。

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理学療法士は国家試験合格がゴールではなく、目の前の患者さんやアスリートの機能回復に貢献できるよう、このような研修会を受講し日々勉強を重ねています。

そして話題は変わりますが、この度ご縁があり、東京オリンピックバレーボール競技のメディカルスタッフとして関わることになりました。先日、その一環として、味の素ナショナルトレーニングセンターで開催されたセミナーを受講してきました。

blog20190131-rigaku003.jpg味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)

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国立スポーツ科学センター(JISS)

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良い言葉が掲げられていますね。
アスリートにとって、根性論の時代は過去の産物となり、現在はスポーツ科学の時代です。スポーツ現場に必要とされるスポーツ理学療法士やトレーナーも、科学的根拠に基づいた対応ができることが条件となります。

東京2020では貴重な経験を積ませていただくことになります。スポーツに関わる理学療法士として、経験したことを本校理学療法学科の理学療法士コース、また来年度から開設されるスポーツトレーナーコースの学生さんへしっかり還元していきます。

理学療法士としてスポーツ分野に関わりたいと考えている方、ハーベスト医療福祉専門学校で一緒に学びませんか。


理学療法学科 岩田