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「自然保育」の紹介

4月17日(土)「自然保育」~姫路自然観察の森、れんげ畑~

新年度が始まり、はや2週間が経ちました。新入生たちも緊張がほぐれて、学校生活を楽しみ始めたころではないでしょうか。

リトミック・チャイルド学科では、4月17日(土)に教職員・学生全員で、校外学習へ行きました。これは本校の特色科目である「自然保育」の一環です。

今回の目的は、植物や昆虫に触れ、季節の移り変わりを感じること。また、子どもたちが自然に触れ合う時の「安全保育」について考えることです。

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自然保育を体験した学生たちの感想を紹介します。

・子どもの安全という視点から、行動しましたが、人数確認と報告、並んで道を歩く際の先導の仕方、水分補給などの健康面からの安全指導など、あらためて大切だと気付いた。
2年生

・桜やスミレなど、春の季節を感じることが出来た。子どもたちを連れていく時には、その季節に咲く花の名前や植物、昆虫などを教えてあげられるようになりたいと思いました。
1年生

・れんげをいっぱい摘んで、きれいな花冠をつくったことに感激した!保育士になったら、子どもと一緒にこんな感動を味わいたい!!
1年生

新入生にとって初めての課外授業でしたが、楽しみながら大いに学び、様々なことを感じたことでしょう。そして校外学習を通じて、学生同士の親睦が深まったことが、何よりも良かったと思います。これをご覧になっているみなさんも、自然と触れ合う時間をぜひ持ってみてはいかがでしょうか。自然からたくさんの元気とパワーをもらえますよ(*^_^*)