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名札と軍手人形♫

みなさん こんにちは! こども保育学科の和嶋です(^^♪
コロナでステイホームをがんばっておられる方も多いと思います。姫路ハーベスト医療福祉専門学校でも、学生は自宅で課題をしたり、オンライン朝礼をしたりしています。自宅という自由空間の中で、自分で計画を立て勉強を進めるということは簡単なようで難しいことです。様々な誘惑や「これくらいいいか、後回しでいいか」という悪魔の気持ちに邪魔されながら、気持ちを切り替え 計画的に進めることは大変強い気持ちが必要であると言えます。

先日の登校日、こども保育学科1年生には課題の「名札」と「軍手人形」を提出してもらいました!お手紙やメールでの指導でしたが、一針一針丁寧に 一生懸命に作られた作品たちが勢ぞろい♫ どれも可愛く素晴らしい作品で「すごい!」の一言でした。

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学生も友達の作品を見て「可愛くて上手ですごいと思った」「自分の作品は少し小さかったので次はもう少し大きくしたい」「先生、つくりなおしていいですか?」など、それぞれ目で見て感じることが多かったようです。オンラインで便利なことも多いですが、やはり見て、触って、意見を交換して学べることはとても多く、今まで普通だった学校生活がとてもありがたいことだと感じた瞬間でした。

「名札」は、保育園実習時に子どもたちに名前を知ってもらうためや仲良くなるためのきっかけづくりとして作ってもらっています。
字の読めない子どもたちは、かわいい動物や食べ物などを見て「うさぎさん!」や「ぺんぎんさん!」と話しかけてくれます。字を覚え始めた子どもたちは、「ぼくの名前と同じ字がある!これ「き」ってよむん読むんでしょ?」など見たことや知っている文字を指さして話がはずむこともあります。保護者の方には、エプロンに名札=実習生 と理解してもらえることも多く、もちろん先生方にも名前を覚えていただけるメリットがある大切な名札です。

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学生作品を載せたいところですが、個人情報保護のため、私の名札を掲載します!


そして、もう一つの作品は「ころころたまご♫」という手遊び歌の軍手人形です。子どもたちが朝のお集りに参加した時に、お歌を歌いながら「コケコッコー!おはよう!」と元気に挨拶をしてあげると、子どもたちも元気に挨拶をしてくれます。

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それぞれ頑張って作ってくれましたよ♪みなさん、お家で手遊び練習しておいてね♪
早く緊急事態宣言が解除されて、普段の生活が少しでも早く戻ってきて、学生のみなさんと対面して授業できる日を楽しみにしています(^_-)-☆