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ハーベスト医療福祉専門学校BLOG

ハーベスト医療福祉専門学校の新着情報をお知らせします。

兵庫県立総合リハビリテーションセンターに行ってきました

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1月9日(水)、医薬健康学科2年生は健康と介護の授業で、校外学習として、神戸市にある兵庫県立総合リハビリテーションセンターに行ってきました。授業や写真でしか見た事の無い福祉用具や、関わる事の少ない障害者の方々の生活を見て、体験し、触れて、多くの学びを得ました。

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また自分なりに考えたり、もっとこうすれば便利なのに等、新鮮な視点で見て考えていました。学生たちは今後、店頭での接客や用具の説明やアドバイスに活かしたいと感想を述べていました。

山戸

実習指導者会議を開催しました

理学療法学科教員の片山です。
平成31年1月12日(土)、理学療法学科 昼・夜間部の2年生は、これから臨床実習でお世話になる施設の指導者となる先生方をお招きして、実習に関する会議を開催しました。会議では、本校の実習における要綱説明を行った後、指導者の先生と学生が実習初日の集合時間や場所等の確認のための面談を行いました。

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会議の終了後、初めてお会いする指導者の先生方に対し、学生より

「緊張した」
「優しそうな先生やった」
「実習、大丈夫かな」
など、さまざまな感想がありました。

いよいよ、実習を1ヶ月後に控え、不安な気持ちと楽しみな気持ちが入り混じっていると思いますが、現場でしか学べないことを一つでも多く経験してください。経験による学習の面白いところは、成功だけでなく失敗の経験からも多くの学びがあることです。失敗を恐れずにチャレンジすること、それこそが成長の源泉になるのです。

頑張れ、2年生諸君たち!

“リトミック保育学科”が変わります

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学科名変更のお知らせです。
2020年4月入学生から大阪芸術短期大学部(通信)との併修により、幼稚園教諭と保育士のダブル資格の取得が可能になりました。そこで、現在のリトミック保育学科は2019年度より名称を新たに「こども保育学科」と変更し、2つのコースを設けます。

こども保育学科
 ◯保育士コース
 ◯保育士・幼稚園教諭コース

どちらも2年制です。
子どもと信頼関係を築き、豊かな愛情をもって接することのできる「保育者」になるために、確かな技術・知識を習得します。

理学療法学科昼間部に2つのコースが誕生します

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ハーベスト医療福祉専門学校の理学療法学科・昼間部では、2019年より

・理学療法士コース
・スポーツトレーナーコース

以上の2つのコースから選択できるようになります。
スポーツトレーナーコースではJATI(日本トレーニング指導者協会)認定のトレーニング指導者を目指します。病院や福祉施設などで理学療法士として働く以外に、スポーツ関連の現場でトレーナーになりたいという学生の夢もかないます。

「ハーベスト杯争奪第11回しらさぎ高等学校柔道大会」メディカルサポート報告

理学療法学科教員の髙橋です。
平成30年12月22日~23日に姫路市の(兵庫県立武道館)にて「ハーベスト杯争奪第11回しらさぎ高等学校柔道大会」が開催されました。兵庫県理学療法士会スポーツ活動支援部サポートメンバーから19名が参加、松本病院院長 田邊先生、粕谷先生、看護師、理学療法士スタッフ、物理療法機器メーカーのサンメディカルさんにも協力、参加頂き、本校からも理学療法学科1年生から5名が参加しました。

20181226-01.jpgメディカルサポート2日目の全体写真です。いつもの緑色のハーベストジャンパーを着て学生も参加しています。

この柔道大会は西日本を中心に全国から男女合計500名以上の選手が参加する大会で、トーナメントでの団体戦、そして翌日には錬成大会が行われます。その中で、医師を中心としたメディカルサポートチームを編成して選手をサポートしています。こうした大会では脳震盪や頸髄損傷などでの救急搬送や医療機関への受診が必要な事態が起きたり、骨折や脱臼、靭帯損傷も多く発生します。

20181226-02.jpg開会式です。沢山の選手が参加しています。
20181226-03.jpg試合風景です。団体トーナメント戦、錬成大会が行われます。

そのような急性外傷に対して、医師の診察や指示に基づき看護師の処置や理学療法士がアイシング、テーピングなどで対応します。また場合によってはサンメディカル社のエレサス®(微弱電流機器)で炎症や痛みの軽減を促す対応をします。この2日間でメディカルブースを利用した選手は160人以上と、数多くの選手がブースを利用します。

20181226-04.jpg多くの選手がメディカルブースを利用し、メディカルスタッフが対応します。

 理学療法学科の学生もブース受付の手伝いから、医師の問診・診察・診断に至る過程を間近で見学させていただいたり、指導して頂いたりしました。理学療法士としての対応を見せて頂き、アイシング用のアイスバックを作成したり、テーピング時のサポートをさせて頂いたりと、学生たちは先生方の対応を食い入るように見させて頂いて沢山勉強・経験が出来ました。

20181226-05.jpg医師の対応を食い入るように見ています。いい勉強になります。

20181226-06.jpg理学療法士がテーピングを巻くところを見せてもらっています。2年生では授業でテーピングをします。

20181226-07.jpg医師から直接指導を真剣に聞いているのは昨年までこの大会に出場していた元柔道部の学生です。

学生たちは「分からない事もたくさんあったけど本当にいい勉強になりました。初めて聞いた事は早速帰って教科書見ます!」 「PTの先生がテーピングを巻いているところを見て、自分も早くそうなりたいと思いました。」などの感想が聞けました。2日間一生懸命頑張ってくれて、医師をはじめスタッフの先生方からお褒めの言葉も頂いておりました。お疲れ様でした!今回の経験はいい刺激になったと思います。

20181226-08.jpg物理療法の手伝いも経験できました。今後受ける授業の前準備にもなります。

ハーベストでは今後も様々なスポーツや障がい者スポーツの体験やサポートを行っていきます。